個展のごあいさつ文とおいしくたべることについて。
展示にあたってのごあいさつ文。
昨日やっとおいてきました。。。汗
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私は昔から「食」にまつわるもろもろが好きです。
そして
なにを食べるかより、どう食べるかがたいせつだと思っています。
それはマナーや食材、栄養価や調理法へのこだわりというより
どういう気持ちで食べものにむかっているかということ。
食べものそのものや、作ってくれる人
食べているその時間への「ありがとう」というきもち。
幸せそうに食べる人達は
そういう大切なものをちゃんと感じている。
食べる姿が気持ちいい人達をみると幸せなのは
その人達が感じている気持ちが
伝わってくるからなんだと思うのです。
食べる時間は毎日あって、1番身近にHappyを感じられる時間。
なので
RIBONEちゃんとHANNAちゃんには食べもの屋さんをやってもらおう
まよわずそう決まりました。
実は主役は2人ではなく
お店にいる人達が感じている様子とその時間です。
2010.8.30 いわいあいみ
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とな。
どう食べるかって
どう生きるかにもつながっていると思うのです。
無意識の中で重ねられてきたものもふくめ
今までどういうふうに生きてきたか、何に価値を置いてきたかがあらわれる。
そういう意味で他人と一緒に食事をする時に感じる、生理的な合う合わないの感覚は重要。
箸運び、食べ順、姿勢などの結果的に外側に見えてくるものの奥に情報がたくさんあるんです。
私の場合「『感じて』いる人かどうか」というのがポイント。
そこが合うなら他に違う部分がたくさんあっても問題なし。
おおもとの価値観は同じで、アプローチ法が違うってだけのことだから
逆にお互い刺激になって、むしろ面白くていい。
そう思います。
とはいえ、べつに食事するとき、一緒にいるお相手をめちゃくちゃ観察しているとかではありませぬ。意識の大部分はごはんに向いていますからね、もちろん。
おいしいものをおいしい〜!と感じて、言って、食べられる人ってとても好き。
単純にいうと、それです。
ちなみに小学校の先生をしている友人のやっちは
食べ物を口にいれて、もぐもぐするときに目をつぶります。
食べ物の味を感じているんだって。
パン屋で並んでいるパンに手をかざして、あたたかさを確かめたりもしてます。
シンクロ率の非常に高い
一生つきあっていきたい
めちゃくちゃ大好きな友人のひとりです。
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